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旅ごはん 基本的におすすめの情報をご紹介いたします。個人の味覚や価値観の問題もありますので、あくまでもご参考程度に。実際に店舗に行かれる際は、営業時間、休日等、事前に電話でご確認されることをお薦めいたします。 ♪←旅々の猛烈お気に入り
 
 ■関東方面:山梨
 
吉田うどん  
山梨名物

吉田うどん
 
山梨の名物

ほうとう鍋
  ※郷土料理百選
吉田うどん
  ※郷土料理百選
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吉田うどん  
ねっとりと、太くて固い手打ち麺。
富士五湖周辺の名物料理「吉田うどん」。ネットで評判がまずまず良かった富士急ハイランドの側にある「美也樹(みやき)」で頂く予定が、行ってみると定休日…。(泣)土曜が定休日とはめずらしい。行き当たりばったり。河口湖IC付近の通り沿いで吉田うどんの看板を見かけそれに従い辿り着いたのが荒樹亭という店。季節は11月で空気は冷たいが広い店内に暖房のぬくもりはない。どうやらセルフらしく畳のテーブル席に置いてある紙に自分で注文を書き、厨房まで持っていく。肉が入ったうどんが好きなので、大して迷わず肉うどん(450円)を頼んだ。現れたそれは、随分とぶっとい麺のうどんだった。スープは醤油ダシであっさり系。壁に貼られた手書きの案内によると、吉田うどんは味噌と醤油のあわせ味とあったが、あまり味噌の味は感じとれなかった。それより麺の上に浮かんだキャベツの味だろうか…野菜の旨みが溶けこんでいるように思った。そしてそして主役の麺。ねっとりしてゴワゴワ。こんなに太く固い麺は初めて。なんだかすいとんを麺にしたような感じで、茹でたキャベツといい、まさに郷土の家庭料理。保存食としての背景もベースにあるのでは…。肉うどんも450円と安いが、かけうどんは350円と讃岐うどん並みの安さ。

■荒樹亭(あらきてい)
・山梨県富士吉田市松山1240-10 ・TEL 0555-23-5509・河口湖ICから車で約3分。
  大人な味。
パスタ河口湖ICを抜け、緑の森が続く139号線の途中に感じのいいイタリアン風の店を発見。道端にひっそりと咲く白いマーガレットの先にあるのはシドニーのオペラ・ハウスを連想させる三角型のユニークな建物。時計を見ると11時30分。絶妙のタイミングでCLOSEDの看板がOPENに変わった。「RICETTA:リチェッタ」というイタリアンの店。店内の大きな窓からはピーターラビットがひょっこり出てきそうな静かな森が見える。あたたかい「グリンピースのポタージュ」で一息した後、「トマトときのこのピザ」を頂く。焼きたてパリパリ。オリーブオイルたっぷりのアダルトな味にビールをクイッとやりたくなったがこの日は運転手…。くぅー。(泣)ピザの後の「帆立とルッコラのパスタ」はオリーブオイルと帆立の汁で味つけされさっぱりと美味しく、キュッとワインの渋みが欲しくなった。運転手としては我慢のランチ…。(笑)ピザやパスタにビールやワインが欠かせないことに改めて気づいた…。(笑)


■RICETTA(リチェッタ)
・山梨県富士河口湖勝山2861-1 ・TEL 0555-72-3541・富士急行河口湖駅から車で約315分。
   
     
富士山はちみつサンデー   ほうとう
富士山はちみつサンデー   ほうとう
富士山で採れたはちみつをトロ〜リ。
キャンプ場冷たいデザートを食べたくて寄ったのは、富士吉田にあるキャンプ場「PICA富士吉田」内にある「P`s cafe:ピーズカフェ」。キャンプ場内は沢山のキャンピングカーがずらりと並ぶ。全てのキャンピングカーの横のスペースにテーブルと椅子がありバーベキューセットが用意されている。食材は持込もできるしそこで買うこともできると聞いた。この日は土曜日。週末にキャンプを楽しむファミリーで賑わっている。お風呂もあってなかなか快適そう。「P`s cafe:ピーズカフェ」は、キャンプ場の入口にあった。店内にはかわいらしい雑貨や北欧の木製品なども並ぶ。森に囲まれたオープンテラスの気持ちのいい席で注文したのは富士山で採れたはちみつを目の前でアイスの上にトロ〜リとかけてくれる「富士山はちみつサンデー(480円)」。この自然の空間の中で食べられるのは嬉しい。

■PICA富士吉田・P's cafeR
・山梨県富士吉田市上吉田4959-4 ・河口湖ICより車で約5分。
  かぼちゃと山菜の風味が絶妙。
外観このサイトのアンケートで「国内旅行で一番美味しかったもの」を聞いたことがある。その時に10位に登場したのが山梨名物「ほうとう」。そのほうとうを食べに河口湖の湖畔にある「ほうとう不動」という店に入った。観光客がどっと流れ込んできても余裕でさばけそうな広い店内(300席)。メインメニューはほうとう(1,050円)のみ。他に馬刺やもつ煮などのサブ料理もある。それ程混んではいなかったが注文してからもなかなか出てこない。痺れを切らして厨房を覗くと石釜がズラリと並べられ丁寧に作っているおとうさんの姿が見えた。20分近く待ったかな…。現れたほうとうは鍋らしくなくスープは少なめ。そのスープからまずは頂く。うまい…。あっさりしているが味噌とかぼちゃの風味が上品に伝わってくる。そしてじっくりと煮込まれた白菜などの山菜の旨みが絶妙に染み込んでいる。それぞれの野菜も新鮮で美味しい。小麦粉を使った手打ち麺は固めでゴワゴワムニュムニュしており食べ応えがある。まさに山に囲まれた地方の郷土料理。全体にかなり好きな料理。戦国武将の武田信玄が戦時食として作らせたのが始まりとも言われているそうな。かぼちゃの味が前面に出ているのでかぼちゃが苦手な人はきついかも。

■ほうとう不動北本店
・山梨県南都留郡富士河口湖河口707・TEL 0555-76-7800・河口湖駅より車で約10分。
 

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