| ■簡単父子丼 その21:たっぷりアジねぎ丼 |
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●スーパーで売られていた長崎産のアジの干物にひかれ、アジ丼を作ることにしました。結構大きめのアジなので、丼に対して量はたっぷり。さらにそこへネギをたっぷり敷き詰めました。魚好きにはたまらない丼です。息子は、「きょうはおいしいね」と言いながら完食してくれました。きょうは…という言葉が気にはなりますが、まあ嬉しいことです。(笑)なんとか500円以内に収まりました。
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・アジの干物:2匹
・万能ネギ:1本
・海苔:少々
※入りゴマ:少々
合計 約500円 |
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1:万能ネギを切ります。(父・息子)
2:アジを焼きます。(父)
3:小骨に注意しながら、焼けたアジの身を丁寧に取り出します。(父)
4:丼のご飯の上に刻み海苔を敷き詰め、アジとネギを盛り付け出来上がり。
※お好みで最後に入りゴマを振りかけます。
料理時間:約15分 |
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今日も万能ネギを切るだけ…。 |
それが物足りない息子は、切った万能ネギにさらに包丁を入れるのでした。(笑) |
アジの干物を焼きます。今日のは長崎産。 |
妻はいつものように、隣で具沢山の味噌汁を作ってくれています。
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ネギをたっぷり盛り付け、さらに入りゴマも振り掛けます。 |
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| ■簡単父子丼 その20:ぷっくりたらこ丼 |
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●スーパーに並んでいた「たらこ」にひかれ、たらこを使った丼をつくることにしました。たらこと一緒に登場するのはお決まりの海苔とカイワレ大根。たらこの味が強いので味つけはしませんが、我が家ではほとんど出場機会のないマヨネーズが今回はユニークに活躍しました。まさに一人暮らしの男の丼。マヨネーズを使うと全てがジャンクフードの世界に突入してしまいますが、これはこれでたまにはいいかなと思いました。かなり美味しかったから。(笑)たらこが好きな息子も完食!
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・たらこ:適量
・カイワレ大根:1パック
・海苔:少々
※マヨネーズ
合計 約400円 |
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1:カイワレ大根を切ります。(父)
2:たらこは表面に焦げ目がつくくらい焼き上げます。(父)
3:ご飯の上に海苔をまぶし、たらことカイワレ大根をのせて出来上がり。(父)
※ジャンクフード感覚でマヨネーズをかけるのもおすすめ。
料理時間:約15分 |
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今日はカイワレ大根の根本を切るだけ。 |
それを知った息子は、「つまんない」とつぶやきボイコットを表明。(笑) |
ボイコットを表明し、レゴに夢中になる息子…。 |
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たらこもなんだか寂し気に焼かれていきます。 |
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| ■簡単父子丼 その19:スタミナぶた丼 |
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●ぶた丼を作ってみました。「父子丼(おやこどん)」は簡単で安く上げることがルール。しかし豚肉は、肉の中では安いといえど家族三人分だと小間切れでも、そこそこするため組み合わせは自然と安い玉ねぎとカイワレ大根を使うことになりました。毎回思うのですが野菜って結構しますよねー。大体200円を越えてきますが、玉ねぎとカイワレ大根は50円弱と素晴らしく安い。肉より魚好きの息子が今回もまた完食してくれ嬉しや。やはり海苔が効いているみたいです。(笑)ありがたい。
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・豚肉:適量(小間切れ)
・カイワレ大根:1パック
・玉ねぎ:半分
・海苔:少々
[調味料]
・醤油:大さじ1
・お酒:大さじ1
・にんにく:少々
合計 約480円 |
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1:カイワレ大根と玉ねぎを切ります。(父・息子)
2:玉ねぎを炒めたあと、豚肉と調味料(予め混ぜておく)を加えさらに炒めます。(父)
3:ご飯の上に海苔をまぶし、炒めた玉ねぎと豚肉をのせ最後にカイワレ大根をのせて出来上がり。(父)
料理時間:約15分 |
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手を洗って父子丼にのぞむ息子。 |
今日はカイワレ大根と玉ねぎを切ります。
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カイワレ大根は二等分に。
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チャッチャッと炒めてできあがり。
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| ■簡単父子丼 その18:プリプリとりネギ丼 |
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●我が家で肉といえば、鶏か豚です。あっさりした旨味(脂分は除きます)がよく、僕も妻も好んで食します。スーパーで味付きの鶏肉が安く売られていたので、「とりネギ丼」を作ってみました。三人分にしてはかなり量が多かったのですが、食材を使い切ることもルール(ネギなど簡単に流用できるものは別)なので豪快に使い切った上、モリモリ食べ尽くしました。やや暴食気味です。(笑)息子も完食してくれ嬉しや。
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今日も張り切る息子。自ら椅子で足場を用意し袖を捲り上げてます。 |
白ネギを切ります。
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鶏肉を食べやすい大きさに切ります。「もう切るものはないの?」と残念がる息子。
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鶏肉の表面に焦げ目が付くほど炒めた後、調味料を加え蒸します。
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三人で食べるにはちょっと量が多かったかしら…。(笑)
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| ■簡単父子丼 その17:きのこづくし丼 |
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●冷蔵庫の野菜BOXに、エリンギとえのきが余っている情報を妻から聞き、それをメインに「きのこ丼」を作ることにしました。我が家は週末になると冷蔵庫の中はほぼ空っぽになるのでこんなことはとても珍しいです。「きのこ丼」と聞いて、すかさず「じゃあ僕は食べられないね」とつぶやいた息子にはウィンナーも加え、なんとか食べてもらいました。(笑)ごはんの上にちりばめたきざみ海苔がきのこ類と、なんともいい感じでした。父子丼では毎度の海苔ですが…。
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今日は、きのこ盛りだくさん。(実は冷蔵庫の残り物) |
風邪が治った息子はやる気満々。
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笑いながら包丁を動かす危険な息子…。力も強くなってきたなぁ。
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笑いすぎ…。
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ゴリゴリと、生姜をすりおろす息子。なぜか手伝わせてくれませんが。(笑)
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| ■簡単父子丼 その16:ほかほかたいめし丼(愛媛ほか) |
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●僕が育った愛媛の郷土料理の鯛めしを作ろうとスーパーへ買出しに行くと、目的の鯛は並んでいませんでしたが、金目鯛が二切れ280円で売られていたのでそれを使うことにしました。表示を見ると賞味期限まであと1日…。(笑)勘違いして、醤油(大さじ1)を入れて炊き込んだため本来のあっさりした鯛めしとは一味違うものとなりましたが、なかなか美味しく仕上がりました。しかし、風邪でお手伝いができなかった、息子は一口で×…。慌てて近所のコンビニに彼の好物の鮭おにぎりを買いにいくはめに…。(笑)
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風邪をひきました。今日はお父さんヨロシクです…。 |
しばらくするとリビングのソファーでスヤスヤ…。(笑)
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金目鯛を焼きます。
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焼いた金目鯛ものせ炊飯ジャーで炊きます。
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金目鯛を取り出し、骨を取り除きご飯に混ぜ込みます。
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| ■簡単父子丼 その15:サケのちゃんちゃん焼き丼(北海道) |
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●北海道の郷土料理、「さけのちゃんちゃん焼き」に挑戦。ま、挑戦と言っても、それほど手のかかるものではなく、ちゃんちゃんとできます。(笑)しかし買出しの時からマグロ好きの息子に、なぜマグロを使わないのか、うるさくせがまれ大変でした…。(笑)彼の頭の中には、これまで2度作ったマグロ丼の美味しいイメージがまだこびりついているようです。小さな文句は言いつつも、完食してくれうれしや。
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今日も張り切る息子。 |
玉ねぎを切っている途中で泣き出してしまいました。(笑)
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味噌ダレを作っています。時々タレが飛び跳ねます…。
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味噌ダレを作るのを手伝わせてくれません。(笑)
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最後の仕上げ。野菜とサケと味噌ダレを混ぜ合わせます。
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| ■簡単父子丼 その14:あったかとうふ丼 |
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●雑誌のレタスクラブでみかけた「温やっこ丼」を作ることにしました。冷やっこではなく温めた豆腐をご飯の上に載せるだけの簡単丼。味のポイントは「梅」。細かくたたいた梅が全体になじみ食がすすみます。しかし梅をのせていない息子には、やたら「ぽんず!ぽんず!」とせがまれるのでした。(笑)
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「おやこどんやるよ!」と言いながら足場の椅子を準備する息子。 |
万能ネギを切ります。
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ときどき危ないので要注意。
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生姜をするのはひとりでやりたいとのこと…(笑)。
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梅を細かくたたきます。
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| ■簡単父子丼 その13:あっさりアサリ丼 |
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●スーパーへ行くとアサリが美味しそうに並んでいたので、「あさり丼」を作ることに。魚好きの四歳の息子も当然好きだろうと思っていたら、見事に×。「うがぁ…」と小さくつぶやく声が聞こえたので息子を見ると、マーライオンのように口を開けたまま固まっていました。(笑)妻の気持ちがしみじみと分かる父子丼となりました。
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買出し中。スーパーを遊び場と思っている息子。 |
あさりの砂出し中。
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三つ葉を親子で切っているとこだけど思いっきりカメラ目線…。
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息子の作業終了。
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あさりをフライパンで熱します。
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| ■簡単父子丼 その12:ぷるぷるイカ丼 |
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●基本、のせるだけ。味の決め手はとうぜん美味しいイカソーメンをいかに安くゲットできるか。(笑)海のない埼玉のスーパーで買ったイカソーメンだけどこれがなかなか美味。何もつけないでもしっかりイカの旨みが伝わってきました。しかし…、イカを初めて食べる四歳の息子には、「冷たいうどん、もっと入れて」と何度か催促されました。(笑)
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買出し中。最近買い物カゴがお気に入りでなかなか手放さない…。 |
かいわれ大根は安くていい。1パック50円ほど。
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今日はかいわれ大根を切るだけ。
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包丁を一度入れるだけで終了…。(笑)
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うどんとイカを間違えている4歳の息子…。(笑)
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| ■簡単父子丼 その11:ホタテ丼(青森) |
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●スーパーへ行くとホタテが安かったのでホタテ丼を作ることに。ホタテの養殖が盛んな青森の郷土料理でもある。息子(4歳)は大丈夫かな?という疑問も沸いたがホタテのフライは好きなのでイケると判断。が、結果は散々。ホタテは7割ほど残した…。父子丼始まって以来のミスチョイス。しかし親はまずまず。大きくプリプリのホタテに醤油をたらして食べる。なかなかの味わいでした。
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また今日もネギを切る。 |
ネギ、ネギ、ネギ…。
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茄子の味噌汁分も合わせてひたすらネギを切る。
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ネギが目に染み、途中でリタイアする息子。(笑)
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ホタテを電子レンジで温める。
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